天人峡の奥、岩壁を七段に折れながら落ちる落差およそ270mの大瀑布。国内屈指の高さで、見上げると水が霧になって舞い落ちてくる。周囲は深い森と柱状節理の崖に囲まれ、訪れる前に遊歩道の通行状況を確認しておきたい。