葛丸渓流の奥にかかる滝で、厳冬期には全体が凍りついて太い氷柱になる。毎年2月11日にはその氷柱の周囲を測って、その年の作柄を占う測定会が開かれるのが名物。夏は木陰の涼しい沢歩き、冬は氷の造形と、季節でまるで表情が変わる。