「日本のアンデルセン」と呼ばれた童話作家・小川未明を紹介する文学館で、上越市立高田図書館の中にあります。『赤い蝋燭と人魚』などの作品世界を、原稿や愛用品の展示とともにたどれます。静かな館内で、ふたりで童話を読み返す時間を過ごすのも悪くありません。