越後湯沢の駅から歩ける場所にある資料館で、川端康成の小説『雪国』の世界と湯沢の暮らしを展示で紹介しています。豪雪地帯の生活道具や、かつての湯沢の町並みを再現したコーナーが見応えあり。小説を読んでから訪れると、駒子や島村の歩いた町が重なって見えてきます。