山代温泉の開湯に関わる行基が開いたと伝わる寺で、温泉街を見下ろす高台に建ちます。境内は静かで、湯治客が病の平癒を祈ってきた歴史が今も息づいています。総湯からゆるやかな坂を登った先にあり、温泉街の散策に組み込みやすい場所です。