男鹿各地の実物のなまはげ面が、壁一面にずらりと並ぶ資料館。地区ごとに顔も衣装も違い、その数と迫力に圧倒される。隣の伝承館では大晦日の家々を再現した実演を見られ、なまはげが本来は来訪神であることがよくわかる。