金沢市新保本にある縄文時代後期の遺跡で、巨大な栗の木を半分に割って円形に立てた「環状木柱列」が見つかったことで知られる国史跡です。公園には木柱列が復元され、直径7mほどの円の中に立つと、縄文人が何を思ってこれを建てたのか想像がふくらみます。