北杜市大泉町の高台にある縄文時代後期・晩期の集落跡で、石を並べた配石遺構が良好に残る国史跡です。復元された竪穴住居の向こうに八ヶ岳と甲斐駒ヶ岳がそびえ、冬至の日に太陽が甲斐駒の山頂に沈むよう配置されているとも言われます。景色と遺跡が一体になった、特別な空気の流れる場所です。