俳人・小林一茶の生まれ育った信濃町柏原にある記念館。二万句を超える句を詠んだ一茶の直筆資料や、終焉の地となった土蔵が近くに残ります。「やせ蛙まけるな一茶これにあり」の親しみやすさそのままの世界に触れられ、黒姫高原観光の合間に立ち寄れます。