遠野市綾織の山中にある巨石で、二つの石の上に長さ7mほどの大石が乗った不思議な姿をしています。弁慶が持ち上げたという伝説が残り、『遠野物語』の世界を思わせる神秘的な空気が漂います。杉林の坂道を20分ほど登った先にあり、たどり着いたときの驚きが大きい場所です。