登米市津山町、北上川を見下ろす高台に建つ古刹で、日本三大虚空蔵尊のひとつに数えられます。丑年・寅年生まれの守り本尊として信仰され、節目の年に参拝に訪れる人が絶えません。参道の杉並木を歩くと、山寺らしい静けさに包まれます。