東海村にある古刹で、日本三大虚空蔵尊のひとつに数えられます。丑年・寅年生まれの守り本尊として、また十三詣りの寺として信仰を集めてきました。海に近い松林の中に伽藍が並び、潮風の通る境内が心地よい場所です。