北相馬郡利根町にある古社で、日本最古級の水の神をまつるとされます。門の宮と奥の宮に分かれており、奥の宮は高台の木立の中に鎮座しています。利根川に近い土地で、水とともに生きてきた人々の信仰を感じられる場所です。