ときがわ町の山あいに鎮座する古社で、境内の「児持杉」は男杉と女杉が寄り添って立つ県の天然記念物です。子授けの御利益があるとされ、ふたりで訪ねる人もいます。三年に一度の流鏑馬神事は県の無形民俗文化財に指定されています。