加賀市大聖寺にある曹洞宗の寺で、五百羅漢堂に並ぶ517体の木造羅漢像が県の文化財に指定されています。一体ずつ表情の異なる像が堂内を埋め尽くす光景は圧巻。松尾芭蕉と曾良が『おくのほそ道』の途中で宿泊した寺としても知られます。