甲府市酒折にある古社で、日本武尊が東征の帰路に立ち寄ったと伝わります。この地で交わされた歌のやりとりが連歌の起源とされ、「連歌発祥の地」として文学に関わる人の信仰を集めます。中央本線の酒折駅から歩ける立地です。