かつて霧島神宮が建っていた場所で、今は祭壇と鳥居だけが森のなかに残されています。噴火で焼失した歴史を伝える場所で、参道の静けさは現在の社殿とはまた違う趣です。高千穂河原からすぐで、登山口の手前にあります。