太田道灌に山吹の一枝を差し出した娘の伝説が伝わる越生の高台の公園。4月に3千株の山吹が斜面を黄色に染め、水車小屋と茅葺きの東屋が絵のような風景をつくる。越生駅から歩いて行けるので、梅林やあじさい山と組み合わせた散策の起点になる。