幕山の南斜面を4千本の梅が覆う梅林で、岩壁を背にした斜面がピンクと白のグラデーションに染まる。斜面の遊歩道を登るにつれ、足元の梅と相模湾方面の眺めが同時に広がっていく。梅の宴の期間中は出店が並び、温泉街に下りて日帰り入浴へつなげる流れが定番。