開成町に残る名主屋敷を公開している施設で、広い土間と大黒柱、手入れされた庭が江戸期の姿をとどめている。母屋の座敷でお茶をいただけるほか、蔵を使ったカフェや季節の行事も行われている。あじさいの里から歩ける距離にあり、6月に訪れると花と古民家を一度に味わえる。