鎌倉七口のひとつに数えられる古道で、岩を削って造られた急な坂道が今も残る。木の根と湿った岩肌を登っていくと、中世の鎌倉が防御のために町を山で囲んでいたことが体感でわかる。源氏山公園から北鎌倉方面へ抜けるハイキングの起点として歩く人が多い。