大佐渡の尾根近くに広がる、風雪に耐えて異様な形にねじれた天然杉の森。四方に枝を広げた「四天王杉」や「大黒杉」など名前のついた木を巡る遊歩道が整えられている。標高が高く霧が流れる日が多いため、たどり着いた瞬間の非日常感が強い。