千曲川沿いの戸倉上山田温泉の一角にある足湯。下駄の音が響く温泉街の雰囲気にちなんだ名前のとおり、浴衣で歩いてきてそのまま足を浸けられる造りになっている。夜は明かりが灯って落ち着いた空気になり、宿に戻る前のひと息にちょうどいい。