七年に一度の御柱祭で、氏子を乗せた巨木が滑り落ちる急斜面。祭のない年でも坂の上に立つことができ、最大傾斜35度という数字が現地では想像以上の落差に感じられる。展望台からは八ヶ岳と諏訪の街が見渡せて、祭の映像を思い出しながら眺めると迫力が違う。