白川郷の合掌造り集落で最大規模を誇る、国指定重要文化財の民家。内部が公開されていて、囲炉裏のある一階から、養蚕と塩硝作りに使われた屋根裏まで上がれる。太い梁を縄で組み上げた構造を下から見上げると、雪国の暮らしの重みが伝わってくる。