小野小町ゆかりの随心院の境内にある梅園で、薄紅色の遅咲きの梅が230本ほど植えられている。3月中旬から下旬にかけて満開になり、はねず色と呼ばれる淡い色が境内を染める。小町の化粧井戸や文塚など、伝説にまつわる遺構をたどりながら歩ける。