近江商人の伴庄右衛門が建てた大型の町家で、江戸後期の豪商の暮らしぶりを伝える。吹き抜けの土間と磨き込まれた階段、三階まである構造が見どころで、季節ごとに人形展などの企画も行われる。八幡堀や新町通りの町並みから歩いてすぐの距離にある。