丹波篠山の御徒士町、土塀と茅葺きの屋敷が連なる武家町に残る一軒を公開している史料館。台所や井戸、使われていた膳や古文書が並び、下級武士の日々の生活が想像できる。通りごと当時の姿を保っているので、屋敷を出たあとの散歩まで含めて楽しめる。