名張川が刻んだ渓谷の斜面に一万本の梅が咲く、名勝に指定された梅の名所。谷を見下ろす遊歩道を歩くと、水面と梅と山が重なる構図が次々に現れる。江戸期から梅の里として知られ、茶屋で梅ジュースや草餅をつまみながら回れる。