四国中央市新宮町の山あいに二十万本のあじさいが広がる、四国有数のあじさいの名所。谷を渡る小さなモノレールで斜面を上がれて、見下ろすと花が山肌を覆っているのがわかる。近くには霧の森のお茶の直売所があり、抹茶スイーツとセットで回れる。