宮崎市高岡にある国の天然記念物の臥龍梅で、地を這うように広がった枝から新たな幹が立ち上がっている。一株とは思えない広がりを持ち、2月の開花期には白い花が地面近くまで覆う。薩摩藩の学者がこの梅を月夜に愛でたという由来が名前に残る。