沖縄本島最北部、標高八十メートルの断崖から東シナ海を見下ろす展望地。束ねた茅を投げると強風でばらばらになることが名前の由来で、風の強さがそのまま景色の迫力になっている。辺戸岬へ向かう山道の途中にあり、海の色の深さに足が止まる。