名護の市街地の真ん中、道路を跨ぐように立つ国の天然記念物のガジュマル。屋敷の目隠しであるヒンプンに見立てられ、町の顔として大切にされてきた。樹齢三百年の気根が織りなす姿は、車で通り過ぎるだけではもったいない。