滝沢市の角掛神社の境内にある藤の古木。何本もの幹が龍のようにうねりながら伸びる姿からこの名で親しまれています。初夏に花が咲く頃は境内が紫に染まり、静かに手を合わせてから木を見上げる時間が心地よい場所です。