越後米沢街道の十三峠のひとつ、黒沢峠に残る石畳の道。3,600段ともいわれる敷石がブナ林の中を延々と続き、江戸時代の街道の姿をそのままたどれます。片道1時間ほどの道のりで、木漏れ日の中をふたりで静かに歩けるコースです。