弘前出身の建築家・前川國男が手がけた最初の作品として知られる、白い箱のようなモダン建築。1932年の竣工とは思えない鋭いデザインで、弘前に点在する前川建築めぐりの出発点になります。外観の見学が中心ですが、街歩きの目的地として十分に成立します。