奈良時代に建てられた石碑で、日本三古碑のひとつに数えられ国宝に指定されています。多賀城の創建と修造を刻んだ文字が今も読み取れ、松尾芭蕉が『おくのほそ道』で対面して感涙したことでも知られます。多賀城跡の散策とあわせて訪ねられます。