中山町に残る豪農の大邸宅で、主屋から蔵、庭園までがまとめて国の重要文化財に指定されています。書院造りの座敷から眺める庭は手入れが行き届き、季節ごとに表情を変えます。建物の規模と質の高さに対して訪れる人が少なく、落ち着いて見学できます。