只見町に残る江戸中期の農家で、国の重要文化財に指定されています。豪雪地帯らしい低く構えた茅葺き屋根と、土間を広く取った間取りが特徴。奥会津の厳しい冬をどう生き抜いてきたかが、建物の造りから静かに伝わってきます。