小鹿野町の赤平川沿いにそびえる、幅100mを超える地層の大露頭。1500万年前の海の堆積層が階段状に現れ、午後の日差しを受けて崖が光る様子が名前の由来です。対岸から全体を見渡せ、秩父ジオパークを代表する風景として知られます。