桐生の丘陵を背にした武家の屋敷で、主屋や長屋門など4棟が国の重要文化財に指定されています。裏山の竹林を含めた屋敷構え全体が中世の姿を保ち、庭を歩くと時代劇の中に入り込んだような気分になります。今も住まいとして使われている点も貴重です。