霞が関に建つ明治期の赤煉瓦庁舎で、国の重要文化財に指定されています。ドイツ人建築家が設計したネオバロックの外観は、皇居のお濠端の景色によく映えます。館内の法務史料展示室は無料で見学でき、官庁街の散歩の目的地になります。