道路脇に600mにわたって続く、しま模様の地層の大露頭。噴火のたびに積もった火山灰が波打つように重なり、その見た目から「バウムクーヘン」の愛称で親しまれています。車を停めて見上げられ、伊豆大島を代表する景観のひとつです。