江戸時代の東海道の面影を残す石畳の道。杉木立の中を石が敷き詰められた坂が続き、旅人が難儀した箱根越えの厳しさが足裏から伝わります。滑りやすいので歩きやすい靴で。甘酒茶屋まで歩けば、街道の休憩の作法まで体験できます。