明治期の北陸線で使われた全長1kmを超える煉瓦のトンネルで、今は狭い一車線の県道として信号で交互に通行します。ひんやりした闇の中を数分かけて抜ける体験は独特で、鉄道遺産好きに知られた場所です。賤ヶ岳や余呉湖へ向かう峠道の途中にあります。