北方町にある古刹で、鎌倉期の楼門が国の重要文化財に指定されています。重厚な門と池のある境内は静かで、春は桜、初夏は花菖蒲が彩ります。公園として親しまれていて、地元の人がのんびり散歩している落ち着いた雰囲気です。