「吉田観音」として親しまれる関市の古刹で、本堂や三重塔など多くの建物が国の重要文化財に指定されています。鎌倉期の伽藍がまとまって残る例は珍しく、境内を歩くだけで時代の空気に包まれます。紅葉の時期がとくに美しい場所です。