大阪と奈良を結ぶ国道308号の峠で、石畳の細道と3割を超える急勾配で知られる「酷道」の代表格です。峠からは大阪平野が一望でき、夜は街の灯りが広がります。歩いて越えれば、奈良街道の歴史を足で感じられます。