琴浦の大庄屋の屋敷で、主屋をはじめ8棟が国の重要文化財に指定されています。1688年建築の主屋は山陰でも最古級で、広い座敷と庭が当時の暮らしを伝えます。公開日が限られるぶん、訪ねられたときの満足度が高い場所です。