高句麗から渡来した高麗王若光を祀る社で、参拝した政治家が次々に出世したことから「出世明神」とも呼ばれる。隣には国の重要文化財である高麗家住宅の茅葺きの民家が残り、秋の巾着田の曼珠沙華とあわせて日高をめぐる人も多い。